メンタルを強くする。人前でも萎縮しないテクニック3選教えます

クロージング・営業

営業の仕事は、人と話すことが多い仕事と言われています。
しかし、経験豊富と言われている営業マンでも
緊張することはよくあることです。

そんなために、どのように対応したらよいのか
対応していくことが大事です。

想定外が怒らないように、事前に準備しておくことが大事です。
どんな話しがなれている人も、しっかり準備をしているから、
対応できることがほとんどです。

今回では、想定外が発生しないための準備をどうしたらいいのか
お伝えする内容と言うこともできます。


*音声メディアでも視聴可能です。
下記URLをクリックしてご利用ください

現代の必須スキル!メンタル強化法、動じない心を作る方法

①時間割を決める

あらかじめ、何を何分くらい話すか決めておくことがお勧めです。
1時間のプレゼンテーションならば、以下の表のように決めておくことが大事です。

*A社プレゼンテーション前
10:00~10:05   自己紹介
10:05~10:10   自社の紹介
10:10~10:30   プレゼンテーション(提案)
10:30~10:40   価格説明
10:40~11:00   質問対応

あらかじめ、時間配分を決めておかないと、想定外のことが慌ててしまいます。
長く時間を取ったので、次のプレゼンテーションは、時間を少なくしようなど
対策をとることができます。

逆に困ってしまうのは、順番の変更です。
何を話すか決めている時、順番を変えてほしいという至難の技です。
あらかじめ決めていない場合、話すべき内容が抜けてしまう可能性が高くなります。
簡単でいいので、どんな話しをするのか、メモを用意しましょう。

②ジョハリの窓を使う

ジョハリの窓とは、サンフランシスコ州立大学の
心理学者、ジョセフ・ルフト氏とハリー・インガム氏の共同研究で
発表された心理学で使用される自己分析モデルです。
図のようになります。

この理論をセールスの場面で活用します。
自分が知っている否か、他人が知っているか否かを軸に考えています。

注目していただきたいのは、秘密の窓のところになります。
自分が知っていて、お客様(他人)が知らないことがポイントです。
お客様にお役にたつ最新の情報解決法はあなたしか知らないはずです。
自分の得意な話題を話しているので、萎縮せずお話することができます。
丁寧にわかりやすく、成功のイメージがつかみやすい説明をしましょう。

【盲点の窓】は、状況を把握するために、あえてお客様から教えてもらうことです。
あなたが提案などはしてはいけません。

秘密の窓と盲点の窓をうまく活用して、最適な提案にしていくことも大事です。
これが一番実務であるケースです。

開放の窓は、あなた、お客様双方が知っている状況です。
共通点を探すために、雑談を使って、距離を縮めることが大事です。

セールスでは、未知の窓を活用するケースは特段ありません。

③ひらがなで相手を想像する

相手の名前をひらがなにしてみましょう。
「岸田文雄」「きしだふみお」日本の現時点での首相です。
ひらがな方がかわいらしい感じがしませんか。

なぜひらがなにすると、たとえあなたの手に届かない偉い人でも
「所詮、みんな同じ人」という認識をもって欲しいからです。

あと 人は生まれて、最後は死んで行きます。
人は、学校で勉強し、仕事で働き、亡くなっていきます。

みんな同じです。立場等を気にするときに使ってほしいテクニックです。
簡単にでき、活用できるので、第1位にランクインしました。

メンタル強くなりたいあなたのために

今回のブログでは、メンタルを強くする。どんな人でも萎縮しないテクニックに
ついてお伝えしました。
事前の準備で想定外を減らしたり、話題を取り上げ方を工夫したり、
考え方を変えることによって、偉い立場の方、お客様の前で
正々堂々と発言することが可能になります。

商談等、お客様の前では、誠実な対応が求められます。
しかし緊張してしまい、よいパフォーマンスをできなければ
お客様の信頼を勝ち取ることができません
このブログでは、3つの方法を提案しましたが、
あなたなりの方法があればそちらを活用してください。

緊張をうまくコントロールし、あなたの実力が発揮され、
あなたのよさを多くの方に知っていただくヒントにこのブログが
なれば幸いです。

森川は、占い、MBA、営業経験を活かし、
あなたの性格にあった営業方法をアドバイスしています。
ブログに掲載している内容は、一般的なアドバイスです。
十分に役に立つ情報ですが、あなたにはあわないものもあるかもしれません。
あなたにあうものをチョイスして対応致します。
よろしければ、ご相談してください。
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