職場で嫌われる、老害扱い認定されてしまう行動TOP5を教えます

起業・仕事

今回のブログでは、 職場で嫌われるやってはいけない行動について
お伝えします。 組織の中で、疎遠になっていると感じる方はご確認下さい。
今は問題なくても、この記事の内容は把握しておくことをお勧めします。
事前に対策をとっておくことが必要です。
職場での業務なら、直接確認することができますが、
リモート業務となると、自分から直接コミュニケーションを取らないといけません。
人との距離感が難しいです。職場で嫌われてしまうと、
コミュニケーションがうまくいかず、業務に影響する可能性が高くなります。
人の見えないところでも、適切な行動することが求められています。


*音声メディアでも視聴可能です。
下記URLをクリックしてご利用ください
https://stand.fm/episodes/61b4d75156fb3d0007fa98d7

職場で嫌われる、慎んだ方がよい行動5選とは何か

あなたは、今までの職歴の中で、組織の中で仲間外れにあったり、
左遷させらたりしたことはありますか。
もしこのような経験があった方がしたら、辛い経験だったと思います。
会社勤めの方は、えらそうな上司がいたり、働かない役員の存在等、
多くの嫌な思いをした方もいるかもしれません。

大事なことは、組織の中で協力しあい、会社を通して
お客様の問題解決をすることです。
ブログで扱うき嫌われる人は、組織に非協力的、会社に服従したつもりだが
後で文句を言い、協力しない人を指します。

以下で、どんな行動が該当するのか、モリカワが経験し、
これは嫌われるなと思ったことを5つにまとめてお伝えします。

(1)冴えない表情で仕事をすること

職場で嫌われる行動の1番目は、
【冴えない表情で仕事をすること】です。

職場の中で、怖い顔をしていたり、
むっとしている人がいると思います。

あなたはこのような人に話をしたいと思いますか。
多くの方は話しかけないと思います。

この行動の問題は、 職場の空気が重くなることです。
特に、年配の方がムッとしていると、
年齢の若い方は、話しかけることが難しくなります。
相談や報告が円滑にできない可能性があります。

常にニコニコしてくださいと言いませんが、
意図的に怖い顔をしたりすることはやめましょう。

誰もが快適な職場で働きたいはずです。
あなたの表情ひとつで、職場の雰囲気が重くなる可能性があります。
注意した方がいい方は、 気を付けてみましょう。

(2)会議で何も発言せず、後で文句をいう人

職場で嫌われる行動の2番目は、
【会議で何も発言せず、後で文句をいう人】です。

この行動はものすごく嫌われます。
私もこのような人を見るといい気持ちにはなりません。

この行動の問題点は、
①会社の指示に従うことが絶対と思い込んでいる
②あなたが意見したところで何も変わらないと思い込んでいる

会議で発言することはとても勇気がいることです。
しかし、組織に所属している以上は、
プラスになるための意見をいうことも仕事のはずです。
そのことを忘れて、会議が終わった後に、
文句を言うことは職場放棄、ルール違反のような気がします。
なぜ会議の時に言わないのか、疑問に思います。
限られた時間の中で、業務をしなければいけません。
適切なタイミングで、建設的な意見を言えないと嫌われてしまいます。

(3)嫌われたら、会社で生きていけないと考えている人

職場で嫌われる行動の3番目は、
【嫌われたら、会社で生きていけないと考えている人】です。

この行動の問題点は、
会社に従うことが絶対という保身的な考え方です。

よく考えてみると、会議で反対意見をしたところで
解雇されることはありません。
そんなことしたら、
労働基準法違反で
会社側が処罰されてしまいます。
このような考え方をしている人は、考え方を改めましょう。

重要なスタンスは、以下のように思います。
『嫌われないように意見を伝え、組織を全面的にサポート』です。

しっかり会社で業務を継続出来ていれば、スキルは付いています。
今所属している会社以外にも、あなたを必要としている会社があります。
そのほかにも、個人事業主として活動する選択肢もあります。

会社勤めが難しい場合でも、生きていく収入を得る手段は
以前よりも多角化しています。
もっと気軽に考えてほしいなと思います。

(4)「まだ大丈夫」と思いがちの人

職場で嫌われる行動の4番目は、
【まだ大丈夫と思いがちの人】です。

問題点は、スキル、考え方など5年前と全く同じということです。
つまり、時代の変化に対応しようという意識が欠けている事です。

モリカワの実例をあげて説明を加えます。
正社員でインフラエンジニアで働いています。
IT業界で仕事を始めた8年前は、
お客様の環境に、サーバやNW機器を置いて管理する

オンプレミスと管理方法が主流でした。
設置環境や機器の準備が面倒との事が多くなり、

クラウド環境が導入され、パソコン1台あれば、
設置環境や機器の準備なく、
クラウド環境であれば準備することが可能になりました。
オンプレミス⇒クラウド化のニーズの変化で

これに対応できないエンジニアの価値は低下します。
新しいスキルを学ばないと
時代の変化についていけず、
取り残されてしまいます。

また、入社したばかりだから、業務に慣れていなくても大丈夫と思っていると
組織に非協力的な人と認定され、老害扱いされる可能性があります。

まだ大丈夫と安心してはいけません。報告・連絡・相談をする等
アウトプットが本当に大事になります。

(5)インプットしていない人

職場で嫌われる行動の5番目は、
【インプットしていない人】です。

問題点は、過去の成功経験に依存しすぎていることです。
時代の変化が早く、あなたの成功体験が、
今のビジネスの成功要因になるとは
限りません。
ましてや武勇伝のように語っていると老害扱いされます。

もしあなたが成功体験を後輩に話す時は、
自分はこのような方法で成功したよ。
この方法を〇〇に活用してみるといいよ等、
アドバイスした方がいいです。

YOUメッセージではなく、Iメッセージで伝えることが大事です。

少し話は変わりますが、あなたは仕事以外の場面で、
インプットのための自己投資をしていますか。
セミナー参加、本購入、資格取得なんでも構いません。
インプットしていない人は、過去の栄光に話が偏る傾向があります。
一方、インプットをしている人は、情報を入手しているので
現在の問題解決や未来への話しをする傾向があります。

少しの努力が大きな差を生みます。
やっていない方は、是非自己投資することをお勧めします。

まとめ

職場で嫌われる5つの行動について説明しました。
ここに取り上げたこと、1つでも該当した方は改善することをお勧めします。
あなたが素晴らしいスキルを持っていても、
職場の中で老害扱いされていたら、
あなたの実力を発揮することはかなり難しくなります。
あなたの実力が発揮できないことで、
会社にとってマイナスにもなってしまいます。
終身雇用制度が崩れ、会社に対する従属意識が薄くなりがちです。
しかし、組織に所属している以上は、
組織にあったふるまいをする必要があります。

せっかく頑張って培ってきた生かされないことはもったいないです。
個人事業主の方も、取引先は存在するはずです。
良好な関係を継続するためにも
相手に嫌われない行動をしてほしいと考えています。

森川は、占い、MBA、営業経験を活かし、
あなたの性格にあった営業方法をアドバイスしています。
ブログに掲載している内容は、一般的なアドバイスです。
十分に役に立つ情報ですが、あなたにはあわないものもあるかもしれません。
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